【不思議体験】瞼(まぶた)の裏に映って見える模様や光「丹光(たんこう/たんみつ)」
2年くらい前(42歳)のある日、寝ようと目を閉じた瞼の裏に、動く光が見えた。 今まで、意識もしなかったのに、突然見えたので気づいた。 光は一点で、残像を残しながら、何かを描いているように見えたた。 両目で見えているのか、片目だけ見えているのかわからないが、ピントはあっている。 パソコンのスクリーンセーバーのような動きだった。 「何だこれは?」と思いながら見ていたが、そのうち消えてしまった。 その日は、何も気にせずそのまま就寝した。 翌朝、ネットで調べてみると「 丹光(たんこう) 」と呼ばれる現象で、暗い場所で目を閉じたときに光が見えることだといことがわかった。 小学5年の息子に「こういう現象(目を閉じたときに動く光が見える)体験したことある?」と聞いてみたら「たまに見えるよね」と答えが返ってきた。子供も無意識に体験していることがわかった。 数日後、また寝ようと目を閉じると、また瞼の裏に動く光が現れた。 その時はさすがに、その光が気になって、興味深く観察してみた。 すると、光が何かを描いていることには間違いなかった。 しかし、何だかわからない。 そのうち、光が消えて無くなった瞬間、鮮明に幾何学模様が現れた。 見たこともない幾何学模様だった。 「なんじゃこりゃ」と思った瞬間、パソコンのCPU(半導体/マイクロプロセッサー)のような形に変形し、その構造が鮮明に見えた。メーカーのマークのようなものまではっきり見えた。見たことないブランドマークだった。 しばらくして消えて無くなり、その日も不思議だなと思いながら就寝した。 数日後、また就寝時に瞼の裏に光が現れた。 まるで万華鏡で見る模様みたいなものが鮮明に瞼の裏に現れた。 曼荼羅(まんだら)模様のような綺麗な図形(幾何学模様)だった。 数日後、また光が見えた。 光が消えた瞬間、今度は象形文字のような、文字列が鮮明に浮き上がって見えた。 数ヶ月後、また光が現れた。 今度は、見たこともない数式が鮮明に見えた。(写真はイメージです) 以上、何を意味しているのかわからないが、不思議な体験のひとつだ。 最近もちょいちょい見えるときがあるのだが、見える状態とは何だと自分なりに考えた結果、おそらく脳波が下がってシータ波と呼ばれるリラックス状態になった時に見えるのではないかと思い、就寝時に深呼吸してリラックスしてみるが、なかなか意図して見るこ...

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